2007年7月1日日曜日

田舎暮らしと不動産(土地)

田舎暮らしをする場合、購入するにせよ、賃借するにせよ、土地が必要となる。通常、古民家などを手に入れると、その敷地だけで数百坪ありますが、それだけでは足りない場合や、田舎に遊び場所として土地だけを持ちたい場合などは、購入するか借りるしかない。ただし、登記簿謄本の地目が田とか畑の、いわゆる農地は、農家で無い限りなかなか入手は困難と言える。しかし、諦めるのはまだ早い。耕すことが出来る山林を入手すればいいのだ。耕すことが出来る山林であれば、木を伐採して畑を耕すのことは、農家でなくても可能である。ところで、耕すことが出来る山林とはいったいどのような山林なのだろうか。
田舎暮らし 不動産」サイトより


田舎 暮し 物件 とは



2007年6月19日火曜日

田舎暮らし、別荘暮らし、リゾート暮らし

リゾート暮らしは、仲間達とゴルフなどのスポーツをしたり、レストランで食事をしたりして、毎日活発に遊びまわりたい人たちに向いています。多少不便でも、静かな環境でのんびり暮らしたい人たちには、別荘暮らしが向いています。しかし、田舎暮らしは別荘暮らしやリゾート暮らしとはかなり違ってきます。正しい田舎暮らしは、村の人たちとの交流から始まります。村のしきたりや、風習などの付き合いが、日々の重要な仕事となります。田舎の良い不動産に巡り合うために 参照

2007年6月8日金曜日

「プチ田舎暮らし」から「かよい形田舎暮らし」へ

人との付き合いが苦手な人が「田舎暮らし」をしたい場合や、のんびりと気ままに自然に囲まれた田舎暮らしを楽しみたい人達にお薦めなのが、「かよい形田舎暮らし」です。
田舎のニュータウンに住まいを求めたり、村はずれに別荘を購入した方々に最適な方法だと思います。
地方のニュータウンにマイホームを購入して、近くの家庭菜園で野菜作りをするのも、今流に言えば「プチ田舎暮らし」と言えるでしょうが、それを一歩前進させたのが「かよい形田舎暮らし」です。
たとえば、林業の遊びごとみたいなことをやってみたいと思った時に、山林付きの住宅を購入するとなれば、運が無い場合は数年間は探し回ることとなるでしょう。
たとえ、見つかったとしても、山林付きの住宅であれば、住宅の周囲を庭園風にしてあったりして、売主はその部分を宅地並みの土地価格で売りたいでしょうから、おそらく、セレブにしか手が出ないような結構な値段となる筈です。
「かよい形田舎暮らし」はなんとも言えないウキウキ感に満ち溢れています。
別荘(自宅)を出発して目的の山林まで20キロmのドライブで、まず立ち寄るのがコンビニです。弁当とか飲み物を購入し、しばらくドライブして、次はホームセンターで作業に必要な道具とか、ロープやシートなどを購入します。そして一機に目的地の山林まで車を走らせます。
その山林は安かったので、車は赤道を整備しないと横付けできません。山林の200mぐらい手前に車を止めて、作業用のブーツに履き替えたり、身支度を整えます。
途中で買った弁当や道具やロープなどを背負って、いざ出発となったところで、田んぼの見回りに来た村のおじいちゃんとばったり。
おじいちゃんに「こんにちは、久しぶりですね、去年痛めた腰は大丈夫ですか。」と、挨拶をして200mの坂道をえっちらほっちら。
そこで待っているのが、半年前にがむしゃらに作った炭焼き小屋。今日は、炭材作りの作業。
去年の暮れに伐採した孟宗竹を、のこぎりで1mぐらいに切断し、木の棒を勢い良く何回も突っ込んで、節抜きをします。そして、竹割りの鋼に乗せて掛け矢を振り上げ「エイっ!!」。 (ほとんどが、自己流なので碌な炭が焼けませんが)
できれば、今日中に仕上げて、明日は窯入れし、着火したいので、いつのまにか猛スピードで動き回っています。
汗はだらだらで途中何回も、近くの湧き水の入ったペットボトルとコンビニのジュースをゴクンゴクン。 (一日で約2リットル~2.5リットル)
梅干を口にしたり、チョコレートをたべてみたりの休憩です。
しかし、何故かすごい疲れは感じません。おそらく、周囲の孟宗竹と雑木林のおかげなのでしょう。
「ブッ!、ブッ!」という泣き声にふと前を見れば、10m位先をかわいいウリボウが突き出た鼻で地面を嗅ぎながら横切って行きます。また、なにかの気配で振り向いてみると、やはり10m位先の大木の根元近くに、ハクビシンが大きく手を広げてつかまっていました。いづれも、カメラを探している内に姿を見失いました。
組の人達数人で草刈をしていた村の住人に、ウリボウやハクビシンの話をしたところ、「ここには数年前まではサルもいたし、動物園のようなものですよ」と、みんなで大笑いでした。